お知らせ

前回のパン&ベイクマルシェの翌日に開催された、ふくしま森のマルシェ。
テーマは『こどもの日・母の日』。

中には2日連続で出店されている作家さんもいらっしゃいましたが、

母の日とこどもの日をテーマにした作品が並ぶと、また一味違った雰囲気です。

子供が参加できるワークショップも充実していて、子連れで楽しめるイベント雰囲気は大好評。



お天気に恵まれた2日間となりました。


今回のイベントの様子は動画にてご紹介させていただきます。

母の日のメッセージカード、お母さんへのプレゼントをワークショップで作る様子は、見ていて微笑ましいですね。

そらのまちマルシェでは今後も、多彩なテーマのイベントも予定しているのでぜひチェックしてみてください!ハンドメイド作家さんが集うアットホームな雰囲気をベースに、常に季節ごとの楽しみをセッティングしていきます。



今回は、そらのまちマルシェ主催の『ふくしま森のマルシェ』イベント初日でした。

道の駅ふくしまは2022年の春にオープンをした福島県で一番新しい道の駅です。

(2022年5月末現在)

福島県内たくさんの道の駅がある中、福島市にオープンする道の駅ということもあり、地元野菜を取り扱った直売所はもちろん、県内選りすぐり一品たちが揃っています。

くだもの王国と呼ばれる福島の要でもある『フルーツライン』に近いこともあり、大笹生ICからのアクセスも良いこの道の駅は、連日大人気です。

そんな会場で、通年で、そらのまちマルシェ主催の定期マルシェイベントが開催いたしました。今回はその第一回でもあった『5月4日のパン&ベイクまつり』をレポートいたします。

この日は25軒の出店者さんたちが道の駅ふくしまに集結。

個性的&こだわりのパン屋さんが県内外から集ったのはもちろん、ハンドメイド作家さんも参加。ハンドメイド参加さんたちは、パンまつりにちなんで、この日のためにパンに関する作品をこしらえてくれました!

芝生コーナーに、色とりどりのテントとキッチンカーが並びます。

人気のパン屋さんは即完売も!

「パン」とひとくちに言っても、フルーツサンドやベーグル、菓子パンに酵母パンと多種多様で、出店物には参加者さんそれぞれの色があります。

お目当てのパン屋さんを目指すだけでなく、「1つ買おうと思ったら、あれもこれもとついついいっぱい買ってしまうのよね」と、複数のお店の袋を持って笑うお客さんも。

また、この日は、パン屋さんを3箇所を回ると、バターナイフのワークショップに無料で参加できる特別特典もありました。午前中には準備した30本が終了する大人気ぶりでした。


道の駅ふくしまにはドックランが常設されているため、会場にはかわいいワンちゃんも多いのがこのマルシェの特徴かもしれません。

(なお、そらのまちマルシェでは今後、ワンちゃん・飼い主さんに向けたテーマのイベントも予定しているのでぜひチェックしてみてください!)